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  <title>食べ物に関する「そうだったのか！」</title>
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  <description>意外に知ってるようで知らないことはあるものです。身近な食べ物にもいろいろありそうなので、調べてみました！</description>
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    <title>あんパンのゴマの理由とは？</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>50年も生きていると、さすがにそれだけでもいろいろなことを覚えるものです。</div>
<div>でもそれ以上に、いやその数万倍は優に知らないことの方がこの世には多いのではと思う今日この頃です。<br />
<br />
例えば私の大好きなあんパンになぜ黒ゴマや白いケシの実が乗っかってるかなんて、これまで一度も気にしたことなんてありませんでした。</div>
<div>でもそんなことにもちゃんと理由があったなんて、もちろん知る由などありません。</div>
<div><br />
<br />
気になって調べたところ、一番の理由は「中身のあんこの種類を見分けるため」だということのようですね。</div>
<div><br />
黒ゴマが乗ってると粒あん、ケシが乗ってるとこしあんというケースが多いみたいですね。</div>
<div>なるほどそういうことだったのかと、納得しました。</div>
<div>よくおにぎりのてっぺんにに小さくカットされた昆布やシャケが乗っかってるのと同じ訳ですね。</div>
<div><br />
また、白ゴマが乗ってると白あんや、桜の花びらの塩漬けが乗ってると桜あんだったりと、最近ではいろいろなパターンがあるそうですね。</div>
<div><br />
<br />
さらに調べてわかったことなんですが、このトッピングは私たち食べる側のためにあるというよりも、作る側のための方が大きいみたいですよ。</div>
<div>たくさん作ってると、最大限に意識して作っててもどれが&ldquo;何あん&rdquo;だったか途中でさっぱり訳がわからなくなってしまうそうだからなんですって！</div>
<div><br />
そりゃそうですよね、中身違えどカタチはおんなじだし&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</div>]]>
    </description>
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    <pubDate>Tue, 27 Nov 2018 18:26:31 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「正肉」は、何と読むのでしょうか…？</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>「正肉」という言葉を時々見かけることがあります。</div>
<div>なんて読むか、ご存知ですか？<br />
<br />
</div>
<div>「せいにく」なのか「しょうにく」なのかわからなかったので、ちょっと調べてみました。<br />
<br />
</div>
<div>すると、実は「せいにく」も「しょうにく」もどちらも正しいことがわかりました。</div>
<div>というより、この「正肉」には二通りの読み方があり、それぞれ意味が違うみたいなんです。</div>
<div>ちょっとややこしいんですが、わかりやすいように私なりに整理してみました！<br />
<br />
<br />
</div>
<div>□「しょうにく」とは、大きく分けると「骨や余分な脂身などを取り除いた食用のお肉」のことだそうです。<br />
ただ牛・豚と鶏とでは、少し意味合いが違うみたいです。<br />
<br />
</div>
<div><br />
△牛・豚肉の場合は、枝肉(頭や内蔵やしっぽなどを取り除いた、骨のついた状態の肉)から、骨や余分な脂身を取り除いた状態の肉を正肉(しょうにく)と言うそうです。<br />
<br />
※ちなみに枝肉と聞いて私が即座に思い出したのは、映画「ロッキー」の1シーンです。</div>
<div>ロッキーが精肉工場の冷蔵庫の中でサンドバッグ代わりに殴ってたのが、天井からずらりと吊るされてた牛の枝肉でしたね。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>△鶏肉の場合は、ムネ肉とモモ肉の骨を取り除いた状態の肉を正肉(しょうにく)と言うそうです。</div>
<div><br />
そういえば、スーパーなどでポップやチラシに「モモ正肉」「ムネ正肉」なんて書き方してることがあり、時々見かけることがあります。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>□「せいにく」とは、主に焼き鳥屋さんで使われる読み方みたいです。<br />
<br />
</div>
<div>なんでも焼き鳥というのは本来は鳥の肉を焼いたものなんでしょうが、必ずしも鳥に限らず、野菜や牛・豚の肉を串焼きにしたものも総じて『焼き鳥』と現代では呼ばれてるんだそうです。<br />
<br />
</div>
<div>そこで牛や豚の肉の串焼きに対して、ホンモノの鶏の肉を焼いた「焼き鳥」だという意味で、正しい肉の「せいにく」と呼ばれるようになったみたいです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>なんだかこんなこと調べてると、無性に「焼き鳥」が食べたくなってきました！</div>
<div>今夜は遅いので、明日の仕事帰りにでもどこか焼き鳥屋さんに立ち寄ってみようかな。</div>]]>
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    <pubDate>Tue, 18 Sep 2018 16:45:47 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ジュースについてのウンチク</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>ジュースのことについて書こうと思ったんですが、ジュースって私が考えてたより遥かに奥が深くて、ややこしいんです&hellip;</div>
<div>そこで、誰でも&ldquo;3分&rdquo;で理解できるように、わかりやすくまとめてみました。</div>
<div><br />
<br />
■ジュースとは、「果物や野菜を絞った汁」のことです。</div>
<div>というわけで本来は、いわゆる果汁100%のものがジュースなんだそうです。</div>
<div>ですが、それに似せて作られたフルーツ風味のジュース(ファンタなど)や、コーラのようにフルーツとは関係なくても甘くておいしいソフトドリンク全般も、日本ではジュースと呼ばれて親しまれているようです。</div>
<div><br />
■ジュースとはあくまで&ldquo;果汁&rdquo;のことであり、飲料を意味する言葉ではないそうです。</div>
<div><br />
■ということは、「ポッカレモン」のようなお酢の代わりに使うような甘くない果汁も本来はジュースに当たります。</div>
<div>ですがあくまで飲料ではないので、日本ではジュースと認識されてないそうです。</div>
<div><br />
■野菜ジュースは、基本はトマトベースかにんじんベースなんだそうです。</div>
<div>そこに他の野菜や果物をブレンドして作るんだそうです。</div>
<div><br />
■ちなみにトマト100%だと「トマトジュース」になります。</div>
<div>塩分が入ってても、入ってなくても、どちらでも100%でOKのようです。</div>
<div><br />
■ジュースの製法には、「ストレート」と「濃縮還元」があります。</div>
<div><br />
・ストレート：絞った果汁をそのまま容器に詰めたものです。</div>
<div>・濃縮還元：絞った果汁を加圧して水分を飛ばしながらドロドロに濃縮し、容器に詰める際に別の水分を加えて元の果汁の状態に戻したものです。</div>
<div><br />
■ストレートのメリット・デメリット</div>
<div><br />
・メリット：果汁そのままが味わえること</div>
<div>・デメリット：使用する素材や収穫時期によっては味にバラつきが出てしまい、同じ商品でもその時々で味が変わってしまうこと</div>
<div>もう一点、あまり日持ちしないこと</div>
<div><br />
■濃縮還元のメリット・デメリット</div>
<div><br />
・メリット：濃縮することで素材のバラツキを緩和でき、いつでも同じ味を提供できること</div>
<div>もう一点、濃縮して水分を飛ばすことで輸送に有利なことと、ストレートより日持ちすること</div>
<div>・デメリット：濃縮することで元の水分と風味が失われるので、それらを他のもので補うため、もはや&ldquo;自然&rdquo;なものではなくなってるということ</div>
<div><br />
■ストレート・濃縮還元にかかわらず、ジュースは製品化の際に必ず加熱処理を行うので、もともとのビタミンや酵素などの栄養素がほぼ失われていると考えて間違いないそうです。</div>
<div><br />
■市販のジュースはたとえ100%でも栄養補助食品ではなく、味や香りや口当たりを楽しむ、いわば&ldquo;趣向品&rdquo;です。</div>
<div><br />
■ジュースで栄養補給を考えるなら、自分でジューサーを使って果物や野菜を絞ってその場で飲むのがベストです。</div>
<div>作り置きは☓！　ビタミンや酵素が時間と共に酸化して失活します。</div>
<div><br />
■ジューサーは東芝など日本製の高速ジューサーでは栄養価のロスが大きいため、<a href="http://kuvingsjuicer.dousetsu.com/" title="">韓国のクビンスなど低速ジューサー(スロージューサー)</a>がベストです。</div>
<div>これだと栄養価のロスがほとんどありません。</div>
<div>また低速ジューサーは、高速ジューサーではできない葉物もジュースにできるので絶対にオススメだそうです！</div>
<div></div>
<div></div>]]>
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    <pubDate>Sat, 25 Aug 2018 17:21:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アイスクリームの歴史について</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>夏になると無性に食べたくなるのがアイスクリームです。</div>
<div>ふわふわでなめらかで口当たりがよく、火照った身体をひんやり冷ましてくれる、とってもありがたい食べ物です。</div>
<div><br />
<br />
ところでアイスクリームはいつごろ登場したのか、ちょっと気になったので調べてみました。</div>
<div>私はてっきり、冷蔵庫が発明された後に商品化されたものだとばかり思ってました。</div>
<div>（電気冷蔵庫の登場は1930年頃らしい）<br />
なぜなら、アイスクリームを作るにも保存にも冷凍技術が必要だからです。</div>
<div><br />
ところが、なんと紀元前なんて大昔から既に存在してたみたいなんです。</div>
<div>これには、ちょっと驚きました。<br />
<br />
天然の雪や氷をわざわざ運んできて、それを使って凍らせて作ってたというんですから、当時の人達はホントすごいですね！</div>
<div><br />
そんなわけで、さすがにその頃から今のように一般に広く普及してたわけではないようです。</div>
<div>一部の権力者や大富豪だけが食べられる、とっても贅沢な冷たいお菓子だったようですよ。</div>
<div><br />
ただ、当時のアイスクリームは私たちがいつも食べてるミルクベースで柔らかくなめらかなクリーム状のものではなく、いわゆるシャーベット状のものだったようです。</div>
<div><br />
現在のアイスクリームの原型は、18世紀初頭に発明されたようです。</div>
<div>当時の人達は、その柔らかくなめらかで口当たりの良い新種の冷たいお菓子(アイス)に、たいそう驚き、大いに喜んだそうです。</div>
<div><br />
<br />
今日は曇りベースながら気温が軽く30度を越え、とても蒸し暑い一日でした。</div>
<div>私は今日も、もちろんアイスを食べましたよ！</div>
<div><br />
まず昼食後に出先の群馬で名物の「まんじゅうアイス」を、午後3時過ぎに「ソフトクリーム」、夕方には「チョコモナカ」、そして夕食後には大好物の「あずきバー」と、4つもいただきました&hellip;　</div>
<div><br />
えッ、食べ過ぎですって&hellip;？</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 11 Aug 2018 13:57:10 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>はっさく(八朔)と夏みかんの違いが言えますか？</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>はっさくと夏みかんの違いを言えますか？<br />
<br />
私は中を開けて食べることができれば、たぶんわかります。</div>
<div>日本人だったらみんな、そうかもしれませんね。</div>
<div><br />
はっさくは甘いけど独特の苦味があります。</div>
<div>そして夏みかんは、かなりすっぱいです。</div>
<div>私の少年時代には「甘夏」なんてありませんでしたから、すっぱい夏みかんによく砂糖をかけて食べたものです。</div>
<div><br />
そして、はっさくは水分が少なめなのに対し夏みかんはジューシーだと思ってましたが、これは当たってるみたいです。</div>
<div><br />
出回る時期に関してですが、はっさくが先で夏みかんが後だと思ってましたが、これも当たってるみたいです。</div>
<div>はっさくの旬は2月から3月頃、夏みかんは4月から5月頃だそうですよ。</div>
<div><br />
<br />
では最後に肝心の見分け方についてですが、はっさくは皮がツルンとなめらかなのに対し、夏みかんはゴツゴツしてるそうです。</div>
<div>そういえば、そんな記憶が&hellip;</div>
<div><br />
他にも幹や葉にも違いがあるそうなんですが、私たち消費者はそんなところは見れませんので、この外見の違いが唯一の見分け方なのかもしれませんね。</div>
<div><br />
<br />
来年の春にまたはっさく・夏みかんが出回るのが今から楽しみです。</div>
<div>ちゃんと見分けられるか、チャレンジしてみます！</div>
<div></div>]]>
    </description>
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    <pubDate>Fri, 10 Aug 2018 17:54:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>いつから「パスタ」と言うようになったのか…？</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>私が生まれたのは、昭和40年代の前半です。</div>
<div><br />
少年時代にはスパゲッティと言ってたのに、いつの日からか「パスタ」と呼ぶようになり、気づいたときには周りも、TVや雑誌、世間までも「パスタ、パスタ」と、まるで&ldquo;なんとかのひとつ覚え&rdquo;のように&hellip;</div>
<div><br />
当初はずいぶん戸惑ったのを、まるで昨日のことのように覚えています。</div>
<div><br />
<br />
ところでパスタとは、「小麦を練って作った麺」のことのようです。</div>
<div><br />
日本人は&ldquo;麺類&rdquo;(うどん・そうめん・ラーメンなど)なる言い方をしますが、イタリアでまさにそれに当たる言い方がパスタ(スパゲッティ・マカロニ・ペンネなど)のようですね。</div>
<div><br />
日本でパスタというようになったのは、やはりあのバブル期の頃からのようです。</div>
<div>メディアを中心にイタリアとパスタの特集がよく組まれ、それを&ldquo;お洒落&rdquo;と感じた見栄を張りたいバブリーな人々を中心に、広く世間に広まっていったみたいですよ。</div>
<div><br />
ちなみにパスタはもちろんイタリア語ですが、英語だと「ペースト」、フランス語だと「パテ」になるそうです。</div>
<div>これからわかるように、これをそのまま日本語に訳せば「小麦の練り物」ということになりますね！</div>
<div><br />
つまり、ピザもお好み焼きもたこ焼きもパンもクッキーも、みんな「小麦の練り物」が原料ですから、だったらパスタってこと&hellip;？</div>
<div><br />
頭がこんがらがってきたので、このへんで終わりにします。</div>]]>
    </description>
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    <pubDate>Fri, 10 Aug 2018 17:09:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>甘柿と渋柿の違いとは…？</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>急に柿のことが気になったので、ちょっと調べてみました。</div>
<div>なぜ、甘柿と渋柿があるのでしょうか？<br />
</div>
<div>私はてっきり柿には、甘柿・渋柿の2種類があるのかと思ってました。</div>
<div>多くの方が、たぶん私と同じように思っているのではないでしょうか。</div>
<div><br />
でも実はそんな単純なものではなく、ちょっとややこしいんです。</div>
<div><br />
完全に理解するには短時間では無理そう&hellip;</div>
<div>なので、あえて&ldquo;3分&rdquo;で読んで理解できるようにシンプルにまとめてみました！</div>
<div>ご参考になれば幸いです。</div>
<div><br />
<br />
・柿は甘柿・渋柿の2種類ではなく、厳密には「完全甘柿」「不完全甘柿」「不完全渋柿」「完全渋柿」の4種類あり。</div>
<div><br />
・形は四角くて平たいものと、丸いものがある。</div>
<div>丸いものはころんと丸いものもあれば、ドングリのようにズングリしたものもある。</div>
<div><br />
・種があるものと、もともとないものもあるし、品種によっては種が入ったり入らなかったり&hellip;　ややこしいです</div>
<div>ちなみに種が入ると甘くなる傾向ですが、種なしでも甘いものもあるし、これも一概に言えずややこしい&hellip;</div>
<div><br />
・渋の正体は、タンニン。</div>
<div><br />
・売られてる柿はすべて甘柿かと思いきや、渋抜き加工した渋柿も普通に売られているそう。</div>
<div><br />
・完全甘柿は木になってる状態で自然に渋が抜け、そのまま美味しく食べられる。</div>
<div>代表は次郎柿や富有柿。</div>
<div><br />
・不完全甘柿は、種がいくつか入ることで全体の渋みが自然に抜けるもの。</div>
<div>ただし種が入っても渋が抜けなかったり、種が入らなかったり、同じ木でも甘い実と渋い実ができたりと、けっこうややこしい&hellip;</div>
<div>不完全甘柿を渋柿に分類する例もあり。</div>
<div><br />
・不完全渋柿は、種のまわりだけ渋が抜けて甘くなるもの。</div>
<div>でもこの程度では、渋抜き加工しないとそのままでは食べられません。</div>
<div><br />
・完全渋柿は、種が入っても渋いままの正真正銘の渋柿！</div>
<div><br />
・渋柿は、さすがのカラスも食べません。</div>
<div><br />
・そんな渋柿も熟々になるまで木の上に放置しておくと、渋が抜けて甘くなってるそうです。熟柿(じゅくし)と言うそう。</div>
<div>これなら、よくカラスが突付いて食べてますね。</div>
<div><br />
・渋柿は渋抜き加工をするか、干し柿にすることで美味しく食べることができる。</div>
<div><br />
・ジャムにするなら完全甘柿のみ使うこと。</div>
<div>渋抜き加工した柿では、ジャムにすると渋みが出てしまうそう。</div>
<div><br />
・最後に、実だけでなく木も葉もいろいろと利用されてます。</div>
<div>木は家具や道具類などに加工されます。</div>
<div>葉は栄養価が高いのでお茶(柿の葉茶)にしたり、殺菌効果があるのでお寿司(柿の葉寿司)や和菓子を包んだりするのに使われます。</div>
<div><br />
<br />
以上です。</div>
<div>ここまで理解してまとめるのに、2時間近くかかりました&hellip;</div>
<div></div>]]>
    </description>
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    <pubDate>Wed, 08 Aug 2018 18:31:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ピロシキに関する意外な話</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>ピロシキとは,、ロシアやウクライナで定番の家庭料理です。</div>
<div>ジャンルは惣菜パンなんだそうです。<br />
<br />
</div>
<div>パン生地やパイ生地の中に挽き肉や野菜などの具がたっぷり入ってて美味しいですよね。</div>
<div>日本人の口にも合い、大好きな方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。</div>
<div><br />
<br />
ところで私たちのほとんどが想像するピロシキは、カレーパンのような揚げパンだと思うんですが、どうですか？<br />
<br />
</div>
<div>実はロシアなど本場では、揚げずにオーブンで焼くのが主流なんだとか</div>
<div>ということは揚げパンスタイルのピロシキは、日本人が作り出したニセ物だと思うでしょ？</div>
<div><br />
実はそうでもないんです。<br />
<br />
</div>
<div>北海道のすぐそばにあるサハリン州では、私たちがピロシキだと思ってる揚げるスタイルが主流なんだそうです。<br />
<br />
</div>
<div>日本とロシアの交流は、思ったより古くからあるそうです。</div>
<div>サハリンは当時の日本にとってのロシアへの玄関口でしたので、そこを訪れてサハリンスタイルのピロシキをご馳走になった人が「これはうまい！」ということで、帰国後にあの味をもう一度とばかりに再現したものが現代に伝わったようですよ！<br />
<br />
</div>
<div>そしてサハリンスタイルのピロシキそっくりの日本のカレーパンは、どうやらそこから着想されたそうです。</div>]]>
    </description>
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    <pubDate>Tue, 07 Aug 2018 15:14:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>そうめんとひやむぎの違い</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>そうめんとひやむぎの違いをご存知ですか？<br />
<br />
</div><div>私は子供の頃から経験として、そうめんのほうが細くてひやむぎは少し太めの、似たような食べ物だと思ってました。</div><div>これは、どうやら間違いではないようです。<br />
<br />
</div><div>そうめん(素麺)は直径1.3ミリ未満のもので、ひやむぎ(冷麦)は1.3ミリ以上1.7ミリ未満のものなんだそうです。</div><div>JAS規格で決められてるみたいですよ！<br />
<br />
</div><div>そして原料はどちらも小麦粉と塩と水ですから、味や食感が似てても、別に不思議ではないです。<br />
<br />
</div><div>どうやら決定的な違いは、そうめんは生地に食用油を塗って手で伸ばして作る(手延べ)のに対し、ひやむぎはうどんと同じく生地を細く切って作る、ということのようです。<br />
<br />
</div><div>他にも歴史的背景などの違いはあるようですが、ここでは省きます。<br />
<br />
<br />
</div><div>最近では製麺機のおかげで、そうめんとひやむぎの違いは細さだけで、限りなく近い物になってきてるんだそうです。</div><div>だから、上記のようにあえて太さで差を付けているんだとか。<br />
<br />
</div><div>いずれにしてもこの暑い夏の時期には、そうめんだろうがひやむぎだろうが、美味しくてありがたいことには変わりはありませんよね！</div>]]>
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    <pubDate>Mon, 06 Aug 2018 17:05:36 GMT</pubDate>
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